スターフォックス編 - ミニスーパーファミコンのお話

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皆さんこんにちは、ながものです。

ポリゴンって今でこそ当たり前ですけど、当時は未来が来たと思わせるほど凄い体験だったんですよ。
今でいうVRのような。

スーファミで初の3Dポリゴンのシューティングとしてリリースされたのが、今回紹介するスターフォックスです。

カッコ可愛い動物たちとは裏腹に色々な意味で大変なシューティングゲームでした。ゲームやってて気分が悪くなったのはこのゲームが初めてでした。

今回もお付き合い下さい。

 

スターフォックス

発売日 : 1993年2月21日
価格 : 9,800円
メーカー : 任天堂

ゲームデータが書き込まれているマスクROMの高騰から、とうとう税込みで10,000円を超えるようになってきたスーファミのソフトですが、それ故に新しい遊びを提供しようと各メーカーが色々な工夫や努力で様々なゲームが生まれてきました。

任天堂のスターフォックスはソフト内にスーパーFXという特殊なチップを搭載することでリアルタイムにポリゴンを描写することを可能にした初めてのゲームなんです。まさに新時代のゲーム体験だった訳ですね。

3Dポリゴンで描写されたゲーム画面は文字通り今までにない映像体験だったため、それこそ頭や目がついていかずに体調を崩したり気分が悪くなるといったケースが色んな家庭で続発。
それでも私を含むキッズたちは夢中になって戦闘機「アーウィン」の操縦に明け暮れていました。スターフォックスは、それほどまでに夢中にさせるゲーム体験だったからです。

さて私、もちろんこのゲームもクリアには至っておりません(笑)。
上記のように体調崩すので親から取り上げられたゲームなんです、実は。

その点をなかったことにしても難易度を簡単なものにしても3面まで行くのがやっとだったんですよね…。

あとアレです。仲間を間違えて攻撃してしまうんですよ。
当時のポリゴンって粗くて視認性が悪くて敵なのか味方なのか判断つかなかったり、フレームレートも低いので射撃のタイミングを取るのが難しかったりで。

そんな色々な難しさも大人になった今プレイするとどう変わって感じるのか、今から楽しみですね。

…吐かないといいなぁ。

おわりに

以前発売したミニファミコンの方はプレミアがついて価格が高騰しているようです。
もし買いたい、やってみたいと考えている方は確実に予約して購入することをお勧めします。

9月16日(土)より予約受付が始まるとのアナウンスがありました。詳細はこちらからどうぞ。
https://nagamono.net/2017/09/13/minisfc-reserve/

次回は聖剣伝説2を紹介します。バグだらけの名作。

ありがとうございました。

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