スーパーフォーメーションサッカー編 - ミニスーパーファミコンのお話

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皆さんこんにちは、ながものです。

スポーツって得意ですか?
私はバリバリの文化系だった上に、特に球技はからっきしでした。
ましてやサッカーなんて体育の授業で運動神経の良い人達がヒャッハーするために存在しているようなものだったのであんまり良い思い出が無かったりします。

あ、でもJリーグは凄い人気でしたよね。当時。

さて今回紹介するタイトルスーパーフォーメーションサッカーは日本中を沸かせたJリーグが開幕する前に発売されたゲームです。

今回もお付き合いください。

 

スーパーフォーメーションサッカー

発売日 : 1991年12月13日
価格 :  7,700円
メーカー : ヒューマン

スーパーフォーメーションサッカー。
てっきりスーパーファミコン初のサッカーゲームということでミニスーファミに収録されることになったのだと思っていたのですが、実はスーファミとしては2本目にあたるようで、記念すべき1本目はプロサッカーというタイトルで91年9月にイマジニア社から発売されていました。

しかしながらこのプロサッカーというタイトル、見下ろし型の画面といいドットの粗さといい、ファミコンからの進化をあまり感じさせない印象を受けました。

その点今回ミニスーファミに収録されたスーパーフォーメーションサッカーは、スーファミの回転機能を生かし遠近感のある独自のゲーム画面を実現しています。現在ではあまり見ない視点でのサッカーゲームですが、逆に時代を感じさせる、といった意味で収録されるに至ったのかも知れませんね。

さてさて実際のゲームについてですが、先ほどお伝えした通りJリーグが開幕する前のタイトルのため逆にグローバルです。日本を含め全部で12ヵ国がチームとして選択できるようです。チームごとに能力やBGMで差別化が図られているようです。

ただチーム毎の能力差が著しいようで、最強チームvs最弱チームになると一方的に蹂躙するようなゲーム展開になってしまうのも特徴なのだとか。ストレス解消にはいいのかな。

ちなみに私はゲームでも球技はからっきしで、兄とよくウイニングイレブンなんかをプレイしていましたが、それこそ上記のように一方的に蹂躙されるゲーム展開を演じてはケンカに発展する日々を送っていました。

そんな私のような家族構成でも楽しめるように、このスーパーフォーメーションサッカーにも1P,2PvsCPUが搭載されているようです。私もこっちで遊ぼう。あ、でも下手くそなせいでまたケンカに…。

終わりに

以前発売したミニファミコンの方はプレミアがついて価格が高騰しているようです。
もし買いたい、やってみたいと考えている方は確実に予約して購入することをお勧めします。

9月16日(土)より予約受付が始まるとのアナウンスがありました。詳細はこちらからどうぞ。
https://nagamono.net/2017/09/13/minisfc-reserve/

次回は魂斗羅スピリッツを紹介します。一発で変換できたことが一番の驚きw
このタイトル友人宅でよく遊んでたなぁ。

ありがとうございました。

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