PCを新調! Ryzen5 2400Gの実力がすごい!

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皆さんこんにちは、ながものです。

私のPCは自作のものなんですが、細かくパーツを追加したりOSをアップデートしながら約10年間も使用し続けていました。

さすがにそろそろ限界だなぁと感じていたのもあり今回思い切ってマザーボードやCPUから新調することにしたのですが、いかんせん予算があまりない。できればマザーボード・CPU・メモリを合わせて5万円以内に収めたい。そんな中コスパお化けと2月の発売以降話題となり、気になって仕方なかったビデオボードの機能が内蔵されたCPU(正しくはAPU)のRyzen 5 2400Gで組んでみたのですが、これがとても凄かったので今回紹介しようと思います。

旧PCから新PCへ

まずは旧PCの構成から

PC新調、とは言っても予算もさることながら部屋のスペースにも余裕がなかったこともあり、今回は以前から使っていたPCから利用できるものは再利用する方向で考えていきました。

以前のPCのスペックはこちら

CPU AMD Athlon X2 5050e
マザーボード ASUS M2A-VM
メモリ ノーブランド 1GBx3 合計3GB
ビデオボード 玄人志向 RADEON HD5450 512MB
DVD/BD Pioneer BD-RW BDR-206
ストレージ SSD 256GBx1 HDD 3TBx1
ケース AOPEN TM-363 mATXケース
電源 上記ケース付属の300W
OS Windows10

長いこと使ってきたことが伺えるいびつな構成ですねw

今回新調したのは赤色のついたCPU・マザーボード・メモリの3点。また、Ryzen 5 2400Gにビデオボードの機能が内蔵されているとのことなので、ビデオボードは今回で役目を終えることとなりました。今までありがとうRADEON HD5450。

新PCのパーツ選び

CPUはRyzen 5 2400Gで行くことは確定していたのですが、残りのマザーボードとメモリについてはまだ決めかねていました。

上記の表を見れば分かる通り、PCケースがmATXケースのため、必然的にマザーボードもmATXから選ぶことになります。

色々と調べてみたのですが

  • 長期間使う(恐らく旧PCと同程度の期間w)
  • 信頼性が高い(今までASUSのマザーで不具合に遭っていない)
  • 使いやすい(同上)

から、マザーボードはASUSのTUF B350M-PLUS GAMINGを選択しました。

そしてメモリ。Ryzen 5 2400Gのビデオ性能はメモリのクロックに依存するようだったので極力クロック周波数は高いものを選択、

G.skill DDR4 Sniper X Series F4-3600C19D-16GSXWB(8GBx2 計16GB)にしました。

これで今回新調するパーツ全ての選定が終わりました。

パーツ換装後、念のためOSはクリーンインストールし直しました。現状とても快適に動いています。

新PCになってから

この値段でこの速さ!?

まずCPUから

Athlon x2 5050e Ryzen 5 2400G
周波数 2.6GHz 3.6 ~ 3.9GHz
コア数 2 4(8スレッド)
2次キャッシュ 1MB 2MB

前のCPUと比較して周波数は約1.5倍、コア数・2次キャッシュは2倍と、そりゃあ速いよ!!と叫ばざるを得ない性能差ですね。

次にメモリ

以前使用していたメモリはDDR2-667の1GBを3枚、合計3GB。

新PCはDDR4-3600の8GBを2枚、合計16GB。OCメモリの為実際3600では動かず、現在はBIOS側で3200に設定して安定しています。

メモリ容量は5倍以上、周波数も約5倍。あまりの快適さに、今まで何やってたんだろうなーと考えてしまう程ですw

なんといってもビデオ性能

以前使用していたRADEON HD5450は動画再生補助の為だったので、3Dゲームなどもってのほかでした。FF11の初期のものが普通に遊べるよーって程度の性能でした。

そして今回のRyzen 5 2400Gの売りの一つであるGPU性能が凄かった!

内蔵グラフィックスであるRadeon RX Vega 11ですが、単体でドラクエXをこんなに快適に遊ぶことができるようです。

私自身、ネットゲームはあまり興味がなかったのですが、ベンチマークソフトって楽しいですねw ちょっと興味わきましたw

このまま色々試してみようと、前々から気になっていたニーアオートマタを購入。早速起動させてみました。

イベントシーンでは多少カクつくことがあるものの、問題なく遊ぶことができました!  PS4持ってないので、ニーアオートマタが遊べるというのはとっても嬉しい誤算でした!

最後にマインクラフトを。

こちらもほぼ60fpsで動作しました。凄い…。MODとか入れたら辛いかもしれませんが、内蔵GPUでこれほどとは驚きでした。

まとめ

今回は

  • 予算5万円
  • 使えるパーツ類は流用

という制限の中でのPC新調(換装?)となりましたが、本当に大満足の結果でした!

Ryzen 5 2400Gがコスパお化けと言われていた理由、よく分かりました。

これなら「低価格でゲーミングPCを手に入れたい!」と言ったニーズにも合致しそうですし、実際ゲーム用途でリビングPC組んでみても良いかなとか思いました。

私は画像編集や簡単な動画編集が主な用途となりそうですが、そちらもおおむね満足いく動作速度となっています。そちらも気が向いたら記事にしようかな。

他にも試してみると面白そうなこと等ありましたらメッセージ頂けると嬉しいです。

ありがとうございました。

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