ロックマンX編 - ミニスーパーファミコンのお話

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

皆さんこんにちは、ながものです。

今回紹介するタイトルは骨太アクションゲームの筆頭、ロックマンシリーズのスーファミ第一弾ロックマンXです。

普通のロックマンシリーズとは違い、よりサイバーに、よりハードになった世界観が特徴ですね。

今でこそXシリーズも好きだけど、当時はなんだこれってなったなぁ…。

今回もお付き合い下さい。

 

ロックマンX

発売日 : 1993年12月17日
価格 : 9,500円
メーカー : カプコン

以前紹介した超魔界村でもおなじみ、高難易度アクションゲームに定評のあるカプコンの代表作ロックマン。

今回紹介するロックマンXはロックマンシリーズの更に未来を舞台に展開される作品になっています。

ストーリー

西暦21XX年。科学の発展は、人に匹敵する人工知能を持つロボット:レプリロイドの出現と自然環境の消滅を同時に引き起こした。
人とレプリロイドが共存するこの世界では、AIの異常によって暴走したレプリロイド:イレギュラーを排除するイレギュラーハンターの存在があった。
しかしそのイレギュラーハンターの大幹部:Σ(シグマ)が突如イレギュラー化。
同時に人類を抹殺しレプリロイドだけの理想郷を作り上げることを宣言し、クーデターを起こした。
鎮圧に向かう仲間が次々と破壊される中、エックスとゼロの孤独な抵抗が始まる。

ね、ハードっぽいでしょ?

ロックマンXシリーズ最大の特徴は、足や頭などのパーツを手に入れてパワーアップができるところです。

フットパーツを入手するとダッシュができるようになったり、アームパーツを入手するとチャージショットが強くなったり。
パーツの入手に合わせて見た目も派手に進化していくXも魅力のひとつでしたね。

ですが私は当時、パワーアップしてゴテゴテしたロックマンがあまり好きではありませんでした。
シンプルな方がカッコよく見えたんですよね。スラッとしていて。

そんな話はまぁ置いておいて、実はこのゲーム、前回紹介した聖剣伝説2と同じくバグが多いんです。
代表的なものを上げると

  • オープニングステージをクリアしたらエンディングがはじまる
  • チャージショットを発射するとオープニングステージにワープ
  • 入手したはずのパーツがなくなる etc

どうも発売直後にバグの為に回収騒ぎがあったようなんですが、私が当時友人に借りてプレイしていたものは間違いなく回収前のバグ満載のものでした。

今回ミニスーファミに収録されるものは恐らく回収後のバグ修正されたものだと思いますので、安心してプレイしましょう。

…回収前版でもそれはそれで懐かしく楽しめそうな気もしますが…。

おわりに

以前発売したミニファミコンの方はプレミアがついて価格が高騰しているようです。
もし買いたい、やってみたいと考えている方は確実に予約して購入することをお勧めします。

9月16日(土)より予約受付が始まるとのアナウンスがありました。詳細はこちらからどうぞ。
https://nagamono.net/2017/09/13/minisfc-reserve/

次回はファイアーエムブレム 紋章の謎を紹介します。兄が夢中になってやってた。

ありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ミニスーファミ関連アイテムはこちら

SNSでもご購読できます。




コメントを残す

*