超魔界村編 - ミニスーパーファミコンのお話

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皆さんこんにちは、ながものです。

魔界村、私にはこのゲーム難しすぎます。

以前、有野課長(よゐこの有野)がファミコンの魔界村に挑戦しているのを見てバーチャルコンソール版の魔界村を購入、やってみましたがこれがまぁ難しい。
1面もクリアできないんですよね。私が下手なだけなんでしょうが。

今回紹介するのはそのスーファミ版、超魔界村です。”超”魔界村ですよ。

そんな村、入村したくない…。

 

超魔界村

発売日 : 1991年10月4日
価格 : 8,500円
メーカー : カプコン

激ムズアクションゲーム魔界村シリーズのスーパーファミコン版。
元々はアーケードゲームとして始まったシリーズですが、超魔界村は家庭用オリジナル作品としてリリースされました。

鎧をまとったヒゲの中年主人公アーサーが、さらわれた姫を取り戻すために魑魅魍魎が住まう魔界村へ入村(違)する物語です。

ダメージを受けるとパンツ一丁になるのが有名ですね。

このゲーム、私は中学生の頃にプレイしました。世の中のゲームはプレイステーションほぼ1色になりファイナルファンタジー8が世間を賑わせていた頃ですね。

FF8をクリアして次は何のゲームをしようかと考えていた頃に、友人宅で何かゲームを貸してもらえないかとスーファミのゲームを色々プレイさせて貰っていた時に遊んだ1本です。これが当時あまりにも衝撃でした。

まず最初のステージがクリアできない。槍を投げて敵を倒すのは分かる。ジャンプもできる。なのにあっという間に裸になり骨になる。

マリオで説明するとクリボーは踏めるが最初の穴に落ちる感じです。

やっていて気になったのが、ジャンプ中に挙動を修正できないこと。
マリオは前にジャンプしつつ後ろに飛ぶという、現実ではありえない挙動を易々とこなすのですがこの作品の主人公アーサーはそんなこと出来ません。同じ髭中年なのに。

しかしこのヒゲ中年アーサーもただのヒゲ中年ではありません。世界的ヒゲ中年のマリオにも出来ないことが出来ます。

それは2段ジャンプ。

空中で挙動を変えられないアーサーは2段ジャンプでのみ、挙動を変えることができるのです。
それがマリオを筆頭に普通のプレイヤー向けに作られたゲームとの大きな違い、すなわち難しさになっているように思います。

いつか友人みんなで集まってこの超魔界村をワイワイいいながらクリア目指して遊んでみたいですね…。
大人になるとなかなか集まることもないですが(遠い目)。

おわりに

以前発売したミニファミコンの方はプレミアがついて価格が高騰しているようです。
もし買いたい、やってみたいと考えている方は確実に予約して購入することをお勧めします。

9月16日(土)より予約受付が始まるとのアナウンスがありました。詳細はこちらからどうぞ。
https://nagamono.net/2017/09/13/minisfc-reserve/

次回はゼルダの伝説 神々のトライフォースを紹介します。このゼルダまだ未プレイだ。

ありがとうございました。

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