「ゆうメイトってブラック?」ここが楽しい編 - 郵便局のバイト?契約社員?『ゆうメイト』という生き方。

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皆さんこんにちは、ながものです。

突然ですが、仕事って辛いものですよね。
でもそこにやりがいを見つけられると楽しくなってきたりします。
できればそういう気持ちで働いていきたいと皆さんも思うのではないでしょうか。

前回はゆうメイト、郵便配達でここが辛い!という点を紹介しましたが、今回は逆に『ここが楽しい』という点をいくつかご紹介しようと思います。

今回もお付き合い下さい。

 

配達は個人仕事。だから楽しい。

郵便配達という仕事は1日の半分以上を外で過ごします。
職場にいるのは

出勤~午前配達準備
昼休み~午後配達準備
配達後内務処理~終業

この位なので、合計しても3時間~4時間です。
上記以外の時間は一人外で配達という仕事に従事する訳ですね。
そのため個人の裁量が大きく、配達の進め方も人それぞれで結構違います。

そんな訳で一つ目のここが楽しいはこちら。

配達ルートを工夫する

最初は決められた配達ルート通りに配ることに精一杯だと思います。
ですが慣れてくると住所と脳内地図がリンクするので、より効率的な配達方法を考えられるようになってきます。

ルート通りに配達すると2時間位掛かる地域が1時間半位で配り終えられたりするとけっこう気持ちいいですよ。
配達中の営業活動や、帰社後の仕事に割ける時間も増えるので余裕も出てきます。
地域を覚えて早く配達出来るルートづくりがこの仕事の醍醐味の一つかも知れないですね。

地域の方と仲良くなれる

基本的には同じ地域の配達を行うことになります。
そのため仕事を続けていくと自然と顔見知りになるお客様が増えてきます。
挨拶や世間話をしていくと仲良くして下さるお客様もたくさんいらっしゃいます。

良くして下さるお客様が増えると配達に出るのも楽しくなってきますよ。

これは自腹編の時にもお伝えしましたが、そうして仲良くなっておくと営業に繋がってきます。
お客様と仲良くしているだけで営業成績も上がってきますのでお客様とのコミュニケーションは積極的に行いましょう。

笑顔で挨拶してるだけでも、意外と効果ありますよ。
自分も楽しい気持ちになりますし。

四季の景色を楽しめる

これは配達地域よって差がある部分だとは思いますが、緑の多い地域だったり観光地が近くにあったりすると、時節ごとに色々な景色を楽しむことができます。

私が配達をしていた地域はよくある住宅街でしたが大きな公園がいくつか点在していて、街路樹もあったため春は桜やハナミズキ、秋はイチョウといった具合に小規模ながらも楽しんでいました。

あまり人が知らない素敵な景色を見つけられるかも知れません。

今回のまとめ

・配達ルートを工夫するのが楽しい。
・お客様と仲良くなると楽しい。
・景色の移り変わりも楽しい。
・配達時間を上手く使って自分なりの進め方を考えよう。

いかがでしたか。取り留めもないことかも知れませんが、
楽しみは仕事の中にも色々なところに転がっています。

皆さんも自分なりの楽しみを見つけられると
仕事がより楽しいものに変わっていくと思いますよ。

次回は一応「完結編」と題して、これまでの総まとめを行いたいと思います。

ありがとうございました。

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