「ゆうメイトってブラック?」ここが辛いよ編 - 郵便局のバイト?契約社員?『ゆうメイト』という生き方。

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皆さんこんにちは、ながものです。

突然お尋ねします。皆さんのお仕事は辛いですか。
どういった点が辛いと感じるのでしょうか。

「朝早く出勤しゃなきゃいけないのが嫌」
「お客様のクレームが辛い」
「売りたくもない商品を営業しなきゃいけない」
「理解のない上司が嫌」

色々な『辛い』があると思います。
今回は主観中心になりますが、郵便局、ゆうメイトとして働く中で
ここが辛かった!」という点をいくつか紹介していきます。

以前もお伝えしましたが、一番辛かったのは「天気」なんですがね…。
今回もお付き合い下さい。

 

悪天候でも配達は休めない

これだけは何年働いても辛かったです。
特に梅雨の時期と台風、そして冬の雨!
郵便は恐らく90%以上が紙です。そのため雨は天敵。
傘もいらないような小振りの雨ならまだ何とかなるかも知れませんが、
普通に雨が降っているような状況ではどんな対策をとったとしても
どうしても郵便物は濡れてしまいます。

機械印刷の郵便はただ濡れるだけで大きな問題にはなりにくかったように思いますが、
水性インクのペンで書かれた手紙や、再生紙製の郵便物はすぐにボロボロになってしまいました。

郵便物はお客様から預かっているものですので、「代わり」はありません
細心の注意を払って配達に臨む必要があります。そんな中での雨天は本当に気が滅入りました。

更にこれが真冬になると+αで手がカジカみます。
雨の日はいつも以上に迅速に郵便受けに投函しないといけません。郵便物が濡れてしまいますから。
それなのに手がカジカんで上手く動かせない。痛いし寒いしで泣けてくる日もありました。

郵便配達という仕事を選ぶ上で、この辛さだけは逃れる術はないんじゃないかと思います。
もし、あるよという方、私はこんな対策していたよという方いらっしゃいましたら、
是非ご連絡下さい。ここで紹介させていただきます。

年末年始に休めない

これもしょうがないところではあるのですが、世の中の殆どの仕事が休みになる中、
郵便局は一番の繁忙期を迎えています。

友人や家族がゆっくりと休みを過ごす中仕事に向かうのは少し精神的にキます。

会社に泊まり、ということはさすがにありませんでしたが、
毎日配達の後に元旦配達分の年賀はがきを準備する日々が続き、年明けまで最大で17連勤ということが
一度だけありました。同僚にインフルエンザが出てしまったというイレギュラーではあったのですが、
あの年だけは本当に辛かったです。私自身も風邪気味でしたし。

こういったケースも起こりうるため、体調管理は本当に大事です。
その辺は社会に出るとどんな職場でも同じだと思いますが。

休日が固定じゃない

郵便局がシフト制であることは以前お伝えしてと思いますが、
やはりこの点が辛くなることがあります。

郵便配達はどちらかといえば肉体労働にあたると思います。
そのため勤務日が続くと疲労が蓄積していきます。
水曜や木曜に非番日があると疲労も適度に取れて働きやすいのですが、
月曜に仕事して火曜非番、そのまま土曜まで勤務、となると日曜の休みは
文字通り休みで一日が終わる、ようなこともありました。
勤務中の天気が悪かったりするとほぼ確実にそうなりましたね。

身体のリズムを崩さずに働ける強さが必要になりますね。

まとめ

・大雨や台風でも配達はある。
・郵便物を濡らしたり汚したりしないように。
・郵便物は預かりもの。代わりはない。
・年末年始、友人・家族が休みでも仕事。
・シフト勤務なので休日は不定。
体調管理マジ大事

いかがでしたか。
どんな仕事でも体調管理は大事ですが、郵便配達という仕事は雨天や不定休など
体調を崩す要因がたくさんあります。

どんな時でも元気に働けるよう、自分なりの体調管理法を見つけて健康に生きたいですね。

次回は「ゆうメイトってブラック?」ここが楽しい編と題して、
今回とは逆に、ここが楽しかったよという観点でお伝えしていこうと思います。

ありがとうございました。

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